ポリスの歌・・恋の話

最近ポリスの「エブリィブレスユーテイク」(見つめていたい)がよくかかる。なんのCMかなぁ..あのウッドベースや、ドラムのスネアの「...チャツ!!」から入って来る前奏!!とりはだ!(=^.^=)

曲にはせつない思い出がくっついている。あの詞はほんとは「君が息をするたび、君が歩くたび、君がクレームを言うたび、僕は君を見つめている」という意味。でも、私の好きだった人は自分なりに「君の息全てを(エブリィだから!)愛してる」と訳し、その後「俺ほんと今こんな気持ちなんっちゃ」!!あはは。でも私のことを言ったのかは不明。二人で夜中中車を走らせ、朝焼けを見ながらの会話だけど、あれはやはり男女の友情だったんだろう。なんでも恋にむすびつけて考えられず、同性と同じように異性を見る自分。仲が良いことはいいことで、それだけでいいのだ。

高校の時、少し好きだった同級生がブラバンの部室にいきなり来て(私はクラリネットの練習中)「☆☆(私の名前)!!つきあってくれ!!」と叫んだ。普通ならそれが「告白黒ハート」っを意味することはすぐに分かる。私も後で考えればそう分かった。でも、私の返事は・・「つきあう..つきあう..どこに?どこ行くん?ラーメン屋?あの美味しいたこ焼き屋また行く?」と美味しいものにわくわくしながら目をくるくるしていた。その人は両手をふりながら、「おい、つきあってって言いよるんよ。分かる?」・・私は少し切れ気味で「だから、どこ行くんかねっちゃ!」その人は外国人がするように「あーあ」とお手上げポーズをして、背中を向けてしまった。私はなんのことか分からず、やはり少し切れ気味だった。そのあと「つきあう」の意味を理解し、「じゃあ二人は両思いか!」と喜んだのだ。片思いが両思いになった確認だけでしあわせなのだ。そのあと恋愛ごっこのようなつきあいがはじまったが、お互い不器用で別れた。

↑これは想われた話・・実際は当然、片思い・失恋もたくさんしている失恋思わせぶりをされてその気になった人に告白、あっさり断られ、自転車で雨の中帰って玄関に入ったとたん大泣きしたことがある。好きな人の前で酔っ払って吐いた事は今も悲しい過去(T_T)それもその人の家の玄関ね(笑)笑うしかない!!!どうしても告白出来なくてビールばっかり飲んでて、天井がぐるぐる回ってた!その時食べていたハッピーターンはいまだに食べられない。トラウマ。

ほんとに私は一途ですっ(笑)だーーって走ってばん!ってぶつかって傷ついてる..それがうまく行く時もあるけど・・

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