やっぱり大好き夏休み・夏はお風呂で本を読む


私の場合..夏を感じるということは、夏休みを感じるということ。学校がなくて子どもの顔がとても開放的。夏休みの宿題はあるけど、休みだから、それも楽しみ。となりのトトロなどの宮崎アニメ、麦わら帽子、冷えたトマト・きゅうり、そうめん、読書のための本を買うこと、ひまわり、朝顔、かとりせんこうのにおい、朝夕の涼しさ、ふうりんの音、せみの声のけだるさ、ラジオ体操の帰りの野鳩の声(ほーほーほっほー)そして体験してもいないのになぜか感じる戦争の記憶・・・
突然少女向け雑誌の「オリーブ」が欲しくなって買って来て、お風呂でのんびり見ていた。「遠い海から来たCoo」もお風呂で読むのがいちばん。夏は何かを懐かしむ季節なのかもしれない。夏を好きな理由は、「少女」という言葉に隠されている気もする。
ひざをかかえてぼうっとしてる女の子、迷子になって泣いてる女の子、水色チェックのワンピースで虫とり網をもってる女の子・・
手芸が好きな人、詩を書く人、絵を描く人、お菓子作りが好きな人・・他・・みんな自分の中の少女を知ってる人だと思う。