嫉妬の嵐

なぜか涙が水みたいにこぼれている。仕事のプレッシャーだけじゃないでしょう。(ページメイクが全部自分にかかってきている)気持ちと逆のことを言うからだろうか?大丈夫じゃないのに大丈夫と言っているから・・
自分が思いっきり誰かを愛せないのに、なぜ人には愛されたがるのでしょうか?へんだ。自己分析困難だ。でも、いこじになってるのは分かる。素直に単純に、どうなって欲しいのか、どうしてほしいのか、願えばいいのかもしれない。けんかしたいわけではないのだ。自分は本当に海だと思う。なんでも受け入れるが、荒れ狂ったら自分でもどうしようもない。それを笑ってかわしたり受け止めたりしてくれる器の大きい人が必要なのかもしれない。
恋愛は「変化」を嫌う、本来の自分は「変化」を楽しむ性格なのに。「相手だけの自分、自分だけの相手」などと、誓ったりするからいけないのだ。でも、それがない想いを恋愛と呼んでいいとは思わない。(ほどほどにコントロールできるものを恋愛と呼ぶのか?答えは分からないが・・)心はどんどんせまくなり、自分の自由さえも奪う。自分らしさを忘れる。
友人なら、その人の人脈を広げることは可能性を広げることと喜び、理解し、当然口を出すこともない。答えは単純だ。ところが、男女の視点でいると、相手の周りの異性をまったく気にしないというわけにはいかなくなる。不自由だ。やはり、恋愛は「したくないのにおちてしまう」ものなのだと思う。「本当に自分や自分の身内のためにならない」と思い知り、熱が冷めてきっぱり断ち切るまでは、どうにか関係を守ろうとしてしまうのだ。矛盾でもやもやした心をかかえて、泣いたり笑ったりして、感情の波に翻弄されてしまうのだ。ちょうど良い距離を保てるなら、すでに恋ではなくなっている。