本当はよく分からない

あー、久々のネットだ。 2個もBBSが行方不明になっていた・・おそろしい。最近ずっと部屋の片付けをしていた。模様替え、ちょっとした家具の手作り、照明のカバーはお気に入りだ。窓はぴかぴか、網戸を張替え、カーテンも洗った。自己愛、自分ち愛。自分のまわりの現実的な環境を快適にしていくことが楽しくてしょうがないここ最近。なぜか黄色いものが多い我が部屋。ベージュ、オフホワイト、黄色が多いのだ。
100円市の和紙とか麻のバッグとか、麻のはぎれとか、クラフト紙には感激した。
本棚の中の色のばらばらな本。目がちるので、カバーをクラフト紙で作り、背の文字もイラレで作り(文字は手書き風のフォント)、のりづけ。本棚の色合いを統一した。・・してる途中・・楽しい・・給料日が過ぎたら、壁を水性ペイントでオフホワイトに塗るのが楽しみ。まっしろだと、膨張色なので、逆に部屋が狭く見えるらしい。オフホワイトが好きだし、ちょうど良い。ひとつ手作りすると、その「手」がどんどん発想を助けてくれて、次々にアイデアが出てくる。よく言うけれど「手を動かすこと」は脳にとって本当にいいことなんだ。
タイトルの「本当は分からない」・・は、恋愛について・・何度恋愛しても本当はわからないということだ。「好き」と言ったとたん、その逆の気持ちが心に浮かび、「嫌い」と言ったとたん、好きな理由がどんどん出始めるのだ。何も語らないほうが良いような気がしてきてしまう。何かの役に立っているのか?恋愛って・・(笑)何かの役に立たなければしないというわけでもないが・・動物のように、気ままに思うままに、誰かといるときは、本当に しあわせだ。でも言葉をうっとうしく思う時もあれば、言葉や形で理解したい時期もあるから・・やっかいだ。今はとりあえず「言葉」の周期で、分かりたくてしょうがないのだ。
針金やら紙やらさわりすぎて、脳が活性化?したのかもね(笑)
ずっとむかしの恋を思うとき・・あれは何か意味があったのか?と、あまりにドライに思ってしまう自分。泣いたり傷ついたり、喜んだり、仲間意識を持ったりして、結局何か残ったのか?と・・別れた後でも親友関係でいる人はいるけど、多くは、最後には嫌いになって、結局は「たいせつな友達」を一人なくしただけではないかと・・いやいや・・こんな気持ちは、一時的なものだ。思いつきで書いてしまった。明日のことは、本当にわからないんだ。