科学の祭典2002

今日「ミニ科学の祭典2002」ってのが萩市民館であった。ミニなんてとんでもない。ご謙遜を?!(笑)すっごい大きな科学展だった。みんなで科学を楽しもうっていうサブタイトルの通り、本当に楽しかった。子どもと一緒に私も驚いたり作ったり試したり挑戦したりしたんだ。10時から16時・・こうたが学校のサイエンスクラブに入っててその関係でスタッフとしてみんなの世話をするんだったんだけど・・私はそんなに面白いものとは知らず、こうたを送り迎えするついでに見ようかなって軽い気持ちだったんだ~スタンプラリーになってて、15個以上で記念品がもらえる。43の出し物があって、どこから見たらいいのか分からないぐらいだった。はじめは見てるだけの母の顔の私もいつの間にか子どもの気持ちになって粘土細工をしたり、グライダー(種の模型)を作って飛ばしたりした。指の上でシャボン玉がボン!!って爆発するのは飛び上がって驚いた。
市民館の中も外もめいっぱい使ってそれぞれの学校や中国電力個人のボランティアの人たちが出し物をしていた。土いじりが楽しかった。萩焼の窯に行って土を触らせてもらえないかなって思ったよ。たのしい!!子どもはスライム作りが一番好き。次は勾玉(まがたま)作り。できあがったものをペンダントにしてぶらさげてたよ。作った糸電話でこうたと話した。大ホールでは母校の先生や生徒がロボット大会をしていた。手作りロボットでバスケット?サッカー?をする。小ホールでは市内の子どもたちの夏休みの自由研究の発表がされていた。信じられないくらい凝ったものがたくさん並んでいてびっくりした。知り合いの写真家の先生が「日光写真」をしてた。研修室では自転車で自家発電をしてたり、インターネット体験をしてたり・・科学っていいな?♪実験・工作したものは全部持って帰れる★子どもにまじって夢中で粘土細工してネコを作ってたらとなりの女の子が「わぁあのねこいいな、私も作ろう!」って話してて、うれしかった(笑)手の中で土をこねるのはたのしいね~!!来年は自分も参加したい。今回は2回目なんだって。閉会式の時の話では大盛況だったらしい。たしかに!こうたがスタッフとしてしてたのはグライダーとか糸電話