鶴江の探索&銅版画体験 1・2

鶴江の探索&銅版画体験
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カメラが楽しい!!自分の小さな驚きがそのまま四角の中にあらわれる。撮った本人の意思とは関係ない出来上がりもプラスアルファとしてあるし。
ケーブルテレビの企画に参加して鶴江という場所にデジカメを片手に探索に行った。少人数だったが、いろいろな出会いがあり、予想外の展開も楽しめた。渡し舟にも乗れた。初めての体験。
鶴江の地図・・・どこに何があるかは内緒。探す楽しみをあなたに。
狭い路地を抜け、家と家のすきまに見える青い海、家の壁とすきまの海とネコ。いたるところにネコ・ネコ!
海のそばの物干し竿にはマットがかかっている。しあわせな風景。
ひまわりの横の軽トラはまるで計算しつくされたかのような配置だ(笑)いや、計算はしてない。でも、すべてがすてきに見える「気」がそこに流れていたのかもしれない。先日のミニ科学の祭典で水をえた魚状態だったが、それ以上にのびのびし、しあわせな時間だった。どんなに歩いても走っても、まだまだ見つけたかった。小さな驚きをくれる四角の切り取り場所。
大好きな階段を上がると、上を見ても下を見ても絵になる。階段を上がる人、降りる人下から見ても、上から見ても絵になるではないか!
階段がきれたところにあらわれる、並ぶ屋根、遠くの海、がちがちと曲がった路地。緑があって海があり、人が作った道があり、石の階段があり、釣り人が好むような秘密の抜け道がある。
階段を上がったところで、飛行機雲を見つけたのも、うれしい偶然だった。
先週ぐらいか・・新聞のコラムでスケッチ大会のことを知り、そのアトリエに申し込んだのだ。実際にはケーブルテレビの企画で、スケッチではなく、デジカメで撮ってまわり、それを銅版画で表現するというものだったが、楽しかった。終了時間が予定より大幅にのびてしまい(ものづくりにこだわる人とはそういうものである)、疲れたのは確かだが、途中で帰りたくはなかった。一緒に何かを作り上げるという雰囲気が好きだからだ。ケーブルテレビで放送予定。9月1日?私はきっと眠そうな顔で映っていると思う。最初におおはしゃぎで写真をとりまくり、終わりごろにはぐったり。
スケッチのつもりで行っていたので、デジカメはついでだった。そのため換えの充電池がなくて、銅版画をしているところは1枚しか撮れなかった。銅版画はとても良い体験だった。中学の頃以来のカリカリ体験。前からしてみたかったので本当に良かった。カリカリ鉄筆で版を削る作業。インクをこねて塗りこむ作業は、土いじりが理屈ぬきで楽しいのと同じで、本能的に楽しい行為なのだと感じた
。デジカメはソニーのサイバーショット(19800円ぐらいの安いもの)・・それでも設定をかえればシャッタースピードがかわり、夜の少しの灯りでも撮れるようになる。花火もブレ防止とタイミング次第で、きれいに撮れる。メモリースティックは容量の大きいものを買って入れ替えた。とりまくれると思えば精神的にも解放され、自由に楽しく撮れる。自由に楽しく撮れれば、その気持ちは写真に表れる。高さや変化を表したいときは縦に、広がりや安定を表したいときは横に撮った。
渡し舟のせんどうさんは、漫画のNARUTOで出てくる「たずな」(?)みたいでかっこいい(笑)
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(うーん、左脳夏期休暇中・・文章がこんなで申し訳ない。)