鶴江の探索・・テレビで復習

8月10日、天気の良い休日に参加した、鶴江の探索&銅版画体験が、今日、ケーブルテレビで放送された。とても感動的に、わかりやすく編集されていた。はじめて自分の声をラジカセで聞いた時に似た、客観的に見た自分への居心地の悪さ・・・・には、もうなれてしまった!(笑)わりと即座に考えながら良いことを言っているではないかと、ナルナルナルくんになってみたりして。写真を撮っているところと、その時撮った写真に、撮影者の名前を入れて、効果的なシャッター音が入る。撮られる側の想いまで読んでいるかのように動くカメラの視点。物語ができていた。ドラマチックに切り替わる画面。本物以上にかっこいい、画面の中の人々。しかし見終わって思ったのは、これを撮った人こそ、絵になっていたのだということだ。いつも浜崎から見た鶴江を、逆から見てみたように、私も、撮られる側から撮る側へ逆転して思う。機器を扱う職人はかっこいい。ものづくりが好きな、絵になる人たちだ。おつかれさまでした!